採用情報先輩インタビュー

鈴木 利典TOSHINORI SUZUKI

2021年入社製造部 保全課

あああああああああああああに挑戦。

自分を高める
ための選択

各設備・機器等の修理対応や、設備の設定値異常などの点検、工場のユーティリティー設備の管理(工場循環水管理)を担当しています。
具体的な内容は、工場担当者から提出される改善内容物の制作や改造等実施。新規立上げのサポートとして現行ラインへ類似製品を流動させるための品種確認のポカヨケ追加や治具等の制作を実施しています。
前職では生産技術として生産前準備や設備の保守といった現在と類似の業務を実施しておりましたが、羽立化工に入って間もない頃は設備規模の大きさに驚かされたり、必要な技能も未経験領域での仕事が少なくありませんでした。
そんな状況のなか、必要とされる技能・資格の取得機会も積極的にいただくことができ、おかげで自分を高められる環境であると確信できましたし、羽立化工を選んで良かったと実感する日々を送っています。

取り組みが
自分の成長に

現場の方からの治具等の制作依頼に始まり、担当者とともに決めた仕様に沿い“製品そのものを自分の手で形にしていくこと”、これは他では体験できない、私の仕事ならではの醍醐味です。
また、滅多に起きることのない設備故障に於いても、事象から予防策を含めた原因究明・修理まで緊張の連続の時間ですが、結果として無事に動き出したときの達成感は他部署にはないものではないかと思います。
ある時、先輩の方より作業の段取り改善について一任いただいたことがありました。
その機器の機能・動作等の把握、段取り作業内容を把握、それらを踏まえ改善個所および部品選定を行い工事を行いました。実作業を通して、さらなる課題の抽出と改善を実施し、半日掛かりだった工数も30分程度にまで大幅に改善できました。
作業環境の改善は、効率化だけでなく問題防止にもつながる有益な取り組みでもあり、私自身の成長に大きな影響をもたらしてくれました。

なりたい自分に
なれる場所選び

業務改善への積極的な取り組みもですが、自分の取得したい技能・資格がある場合にセミナー等へも参加しやすい、社員の成長にもきちんと目を向けてくれる環境だと思います。私自身の考える改善等においても進めやすい環境で、上司や先輩方をはじめとして気軽に業務についてヘルプ・指導くださるので、そういった面でも多分に感謝しております。
そんな私も入社してから半年が経過。今後もさらに自分を磨いて行きたいですし、得た知識・技能を改善に活かして効率化・省人化できるよう社内活動にも力を注いでいきたいと思っています。
私が転職する際の会社選びで軸にしたことは「自分がなりたい自分になれる会社であるかどうか」です。
会社に入って求めるものは人それぞれですが、誰しもに共通するは「ひとつでも信念」だと思います。信念を持ち自分が納得する形で会社を決めていってもらいたいです。

あああああああああああああに挑戦。

ANOTHER INTERVIEW

挑戦する。

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